古代マヤ文明に関する非常に興味深い事実

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古代マヤ文明は紀元前3000年から16世紀まで、メキシコ南東部クヮテマルラ、ベリーズなど、いわゆるマヤ地域を中心に栄えた文明です。 2012年12月21日、人類滅亡説を予言したことで有名になったんです。 マヤ文明は、当時考えにくい高級技術を持っていたことでも知られています。 本稿では、マヤ文明に関する非常に興味深い事実5つを紹介します。

 


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1. まだ新しい遺跡とピラミッド発見

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全世界の考古学者たちが長きにわたって調査しているマヤの地ではピラミッドのような巨大な構造物がまだ発見されるということが驚きですね。 数年前、メキシコチアパス州トニナで発見されたピラミッドは高さ75メートルで、メキシコ最大の大きさのピラミッドです。 発見当時には鬱蒼とした草木の間隠されていた状態だったそうです。

 

2. チョコレートを食べた

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チョコレートの原料となっているカカオを食べ始めたのは、今から約3500年前のマヤ文明より古いオルメク文明と知られているが、固体チョコレートの形で作って食べ始めたのは、マヤ人といいますが。 グアテマラで発掘された壺などでその跡が発見されました。

 学者たちは約2600年前からカカオを加工していたと推定しており、マヤ人はチョコレート、蜂蜜、唐辛子、トウモロコシの粉、水などを混ぜて祭りと意識の席で飲んだとします。

 

3. 複雑な象形文字体系

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マヤ文字は建物や石碑、絵文書と陶磁器に残っています。 それぞれが一つの音節を表す800個以上の異なる象形文字で構成されております。 当時は最も進歩した文字体系だったことに推定されています。 マヤ文明を研究する学者たちがマヤの象形文字をかろうじて解読できるようになったのは、わずか数十年前のことです。

 


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4. 現存するマヤの文書は4つ

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マヤ人はイチジクの木の皮などに絵になった文書を残しました。 惜しくもマヤの文書のうち、現存するものはたった4個プンインデヨ。 ほとんどの文書は16世紀スペインでユカタン(マヤ文明が栄えた場所)に赴任したフランチェスコ修道会出身の聖職者の命令によって焼却されました。

 

5. マヤ人だけの特別な装い法

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マヤ人は男女いずれも幼い頃に頭上を長くする頭蓋骨変形の風習がありました。 2枚の板に頭の前と後ろを組んで紐で束ねて変形させました。 長めの頭は王の証拠となることもしたそうです。 だけでなく、前歯に穴を開けて、翡翠トルコ石などを差し込んで装飾したりしました。

 


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