ロシア特殊部隊が北極でトナカイに乗る理由

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よくご存知のとおり、北極では、石油をはじめとする地下資源が豊富なのと知られています。 これまでは固く凍りついて開発が難しかったが、地球温暖化による気候変化で開発が可能となり、北極の開発に向けて、多数の国が顔色をうかがっている状況です。

 


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北極は南極とは違って、沿岸国の排他的権利が認められています。 ために北極の資源を開発するためには、ロシア、米国、カナダ、ノルウェースウェーデンアイスランドなど北極理事会の会員国の協力が不可欠です。 加盟国のうち北極の開発に向けて最も熱を上げている国家はロシアです。

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ロシアは、過去数年間、北極に司令部を立てて4つの連合作戦部隊と14個の飛行場、16個の港、1つの軍事基地を設置しました。 だけでなく、南極とは違って、海だけで構成されている北極を探検するため、40隻の砕氷船まで保有しているんですが。 昨年には、原子力砕氷船建造作業にも着手しました。

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このように北極資源開発に対するロシアの努力は本当にすごいです。 多様な現代技術が北極に投資されていることをよく知ることができます。 ここで興味深いことに、ビジネスインサイダーによると、北極に駐留中のロシア軍は以前から伝わってきた伝統的な移動方法であるトナカイを利用するそうです。 彼らはなぜトナカイを利用しましょうか。

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▲上の写真を見るようにロシア軍や特殊部隊は今も北極での様々な作戦にトナカイを移動手段として使用しています。 サンタだけ(ルドルフはサンタの9番目のトナカイ)乗って通ってると思ったのにそうはなかったのです。

 


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▲ロシア軍が原始的に感じられるトナカイを乗って通っている理由はエンジンやモーターが搭載された車両に比べて保守の手間がなく、燃料を必要としないからです。 そしてかなり遠い距離を移動するといわれています。

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▲また、トナカイは経た地形、険しい森、凍りついた湖などの軍用車両では絶対に移動できない道も問題なく行くことができます。 身体構造が極地方に特化しているからです。

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▲ロシア軍はトナカイ以外に他の移動手段と犬そりとスキーも活用するのですが。 本当に原始的に見えるが、もしかすると、私たちの考えと違うようにトナカイと犬そりのような原始的な移動手段が偵察およびその他特殊任務にも適合するかもしれません。

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なぜなら、ロシアは世界2位の軍事力を持っただけに、様々な状況を十分に考慮したからね。 とにかく、今この瞬間にも北極の資源開発に向けてロシアを始め多くの国家が顔色をうかがっゲームを繰り広げ、激しく競争しています。

 


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