第5世代移動通信システム(5G)せいで人類が滅亡か?米政府機関の不審な動き。

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4Gに次ぐ次世代通信で注目されている5G(5世代移動通信システム)。

日本でも運用開始に向けて積極的に研究開発を行ってきているが、先日、驚くべき知らせが聞こえてきました。

 なんと5G運営開始とともに人類が滅亡する可能性があるということです!


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5Gに使用される高い周波数帯域が危険?

消息筋によると、問題になっているのは5Gに使用される周波数帯域です。

昨年7月"FCC(連邦通信委員会)"は4Gで使用される帯域(450MGz~3.6GHZ)よりはるかに高い周波数帯域の放出を決定したが、今まで利用されたことがなかった高周波帯域であるため、人体に及ぼす影響はまだよく知られていません。

 

現在"アップル"などが28GHz及びミリメートル波と呼ばれる39GHZの非常に高いバンドをテスト中にあるが、運用開始前にすべての潜在的な危険が検証されたのは難しそうです。

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現在利用されている電波さえも被害事例が報告されている場合もあるために、完璧に安全とは言えない状況です。

実際に"電磁波過敏症"に悩まされた少女が自殺した痛ましい事件も実際にいました。

もっと高い周波数帯域を利用する5Gの潜在的リスクは今までよりもはるかに高いといえます。

 

また、さらに不安を煽る事件も起きています。

5G周波数帯域確保の可否を問う投票が行われた場所で、米国の有名新聞"Bloomberg"の記者がその安全性を憂慮する取材を進行する途中、強制的に追い出される羽目になりました。


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これに対して、当時FCC委員長を務めていたトム・ウィラーは"みんなが責任を持って行動しなければならない"と発言しました。

反対の声を意図的に制止したような態度のために5Gの安全性に対する不信感はさらに増幅されました。

 

無線通信はがんの原因になる?

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オルタナティブニュース"Disclose.TV"は、各研究機関の調査結果、無線通信が人体に悪影響を及ぼすと報道しました。

例えば、"米国国立毒性プログラム(NTP)"は、米国の携帯電話で広く使用されている無線電波が悪性脳腫瘍の原因になる可能性があると指摘しました。

その他の似たような研究でも無線電波が有害だという結論に達したとします。

 

米国国立ウィヘン研究所(NIH)が携帯電話で出る電子波を一週間1日に9時間持続的に放出させた結果、携帯電話で出る電子波がガンの発病危険を高めることが明らかになったりもしました。

 

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このような状況だが、5Gの実用化は急速に進んでいくことです。

私たちの身体に何か起きるかは実際に運用が開始されてから確認することができます。

 しかし、悟った時はすでに遅れてしまうかもしれませんね。


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