蒸し暑い天気が'自殺率'を増加させる。

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日本を含めて多くの国で記録的な猛暑が続く中、蒸し暑い天気が自殺につながる恐れがあるという研究結果が発表されました。

 

研究者たちは数十年間の温度データと米国、メキシコの自殺率を分析した結果、一部の地域は1960年代と比較しているため、気温が上昇し、自殺による死亡率も増加したのを発見しました。


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最近、米国スタンフォード大学の首席研究者であり、経済学者であるマーシャルバーク教授は"暖かい気温が自殺の唯一の危険要素ではないが、地球温暖化が自殺のリスクに驚くほど大きな影響を及ぼしている"と述べました。

 

マーシャル教授は、米国やメキシコで例年と違って、気温が高くなった時期に自殺率も増加する現象が現れたと国際学術誌'ネイチャー気候変化'に発表したんです。

 

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研究によると、月平均摂氏1.8度の上昇の際、米国の自殺率は0.7%、メキシコは2.1%増加したことが明らかになりました。

 

また、研究員は5億個以上のツイッター掲示物に使用された言語を調査した結果、蒸し暑い天気に憂鬱さを示す掲示物も増加するという事実も明らかにしました。

 

一方、今月12日、保健福祉部が発表した'OECD保健統計2018'によると、2015年基準、韓国で自殺で死亡する人は'人口10万人当たり25.8人'であることが分かったんです。

 

これはOECD平均の11.6人の二倍を超える数値と苦々しさを与えました。


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