米軍がAH-64アパッチに装着して試験の成功したレーザー兵器の正体

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米軍が運用中の攻撃ヘリ'AH-64アパッチ'にレーザー兵器を搭載する試験が米軍によって成功しました。 レーザー兵器で武装したアパッチの実戦配備が秒読みに入ったという話です。 レーザー兵器は、すでにかなり前に開発されたが、これまでに技術的な問題で攻撃ヘリには装着しなかったでしょう。


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▲これが世界で初めてレーザー兵器を搭載したアパッチの姿です。 アパッチテストは米ニューメキシコ州にあるホワイト・サンズのミサイル実験場で実施されたのですが。

 

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▲機体側面に装着されたレーザー砲は、一見すれば、燃料タンクの形をしています。 全く脅威的でない姿をしています。 しかし、レーザーが発射されることを肉眼では確認できません。

 

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▲レーザー兵器は、米軍と米国の代表的な軍需会社のレイセオン(Raytheon)が合作して共同で開発したものです。


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▲軍事専門家たちの言葉によると、アパッチに装着されたレーザー兵器の大きさや形を見て実戦投入が思うより早いことができるという分析を出しました。

 

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▲高い電圧を耐えなければならないためかとても太いケーブルを使用している姿です。

 

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▲アパッチに搭載されたレーザーミサイルは機体から直線距離で1.4kmの範囲にある対象を攻撃することができます。 上の写真のように標的を拡大して打撃することができます。

 

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▲また、目標物を正確に把握するため、多様な電気光学赤外線センサーで行われた'マルチスペクトゥロルターゲッティング・システム'を使用して目標物に対する情報と周辺状況を正確に認識できるのも特徴です。

 

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▲米軍と共同開発に参加したレイセオンによると、マルチスペクトゥロルターゲッティング・システムは、強風が吹いたり回転中の飛行でも正確に標的照準に成功したそうです。 すなわち,多樣な戦闘状況でも目標物を攻撃できるということを意味することです。 世界最高の軍事強国らしく、米国の軍事力が日増しに強まっている姿ですね。


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