"3年間育っています" コーラー缶より大きいオタマジャクシに衝撃

f:id:bryan0230:20180910191638p:plain

米国科学メディアライブサイエンスは2日(現地時間)、アリゾナ州南東部にある池で捕獲されたウシガエルおたまじゃくし'ゴリアテ'を紹介した。


スポンサードリンク
 


この巨大なオタマジャクシは、米国で捕獲されて話題を集めたが、依然として成長しているという。

 

このオタマジャクシは、この6月初めに米国自然史博物館の南西部研究基地(SWRS)がボランティアとともに主催したアリゾナ州池の清掃作業中に発見された。


当時、ゴリアテを発見したアリゾナ大学大学院生イオリンマクギは最初にナマズと勘違いした。

f:id:bryan0230:20180910191655p:plain


スポンサードリンク
 


マクギはゴリアテに他のウシガエルの卵たちよりはるかに大きく育ってことができた理由が知りたい、その姿をコーラやバナナなどと比較して写真を撮ってSNSに共有して大きな話題を集めた。
一般的なウシガエルオタマジャクシは、体長が5~7センチほどが知られている。

 

マクギは"ゴリアテは捕獲されてから2ヵ月近く経った今も継続して成長しているけど、どうもカエルに変化の兆しがない"、"これはホルモン不均衡が原因と考えられる"と説明した。

f:id:bryan0230:20180910191752p:plain


彼は"このまま経済成長を続けていくと呼吸器と循環器が身体成長に追いつくことはできないかもしれない"と付け加えた。


一方、南西部研究基地(SWRS)の研究者たちは今まで研究を通じてゴリアテに過ぎた3年間、オタマジャクシの状態を保ってきたのに気づいた。
これらは、今後もゴリアテにいつまで成長していくのか継続して見守る計画だ。


スポンサードリンク