'起亜シードVSベンツCLA'比較してみたら?

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メルセデス・ベンツジュネーブモーターショー開幕とともにCLAシューティングブレーク(Shooting Brake)を公開した。4ドアコンパクト・クーペCLAを基盤に作られたCLAシューティングブレークはクーペのしなやかさと実用性をともに満足させるワゴン型モデルで、1世代CLAより大きくなった車体を誇る。


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2世代CLAが公開される前に、起亜車も欧州市場攻略のためのハッチバックシードのシューティングブレークのモデルであるプロシード(Proceed)を披露した。両車両は同一のジャンルの中で大きさと性能が似ており、競争相手に何度も指摘されたが、両車両を比較してみると、どのような違いを見せているのかを分析してみた。


外観デザインチェックする

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CLAシューティングブレークとプロシードの全般的なデザインは最新のデザイントレンドをそのまま従っている。CLAはベンツの新しいファミリールックを着てスリムなデザインのヘッドランプを適用し、AMGパッケージと一般パッケージに区分して違った雰囲気を出すようにした。プロシードの全面的にも似たような構成である。前面にはLEDヘッドランプとプロシード専用バンパーをつけて他のシドと差別化された姿を出す。

 

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車両の側面のデザインは、シューティングブレークデザインの特性上、かなり似ている。両車種とも前輪駆動の特性上、側面の割合が同じで、Cピラーを通って落ちるループ・ラインがかなり似ている。シードはコンセプトカーで披露したブレード形式のショルダー・ラインを適用したものが目立ってCLAは2世代CLSに似たサイドラインを適用したのが特徴だ。

 

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背面デザインはプロシードが圧倒的な姿だ。ポルシェパナメーラを連想させる横型LEDテールランプを適用し、その下にデュアルマフラーとプロシード専用ディフューザーを適用した。CLAはAMGパッケージの適用可否によって他の背面デザインを演出する。

 

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両車両の諸元はプロシードが4600x1800x1422mm、CLAシューティングブレークが4680x1830x1442mm(戦場x全幅x典故)だ。車両の大きさはCLAシューティングブレークがプロシードよりそれぞれ80x30x20mm余裕ある。


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インテリアのバーチャル

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CLAシュート・ブレイクは2世代AクラスとBクラス、CLAクラスにつながる高級なインテリアデザインを負った。タービンの形のエアベントの上に音声認識基盤インフォーテインメントな'MBUX'を搭載した大型ディスプレイを上げた。

 

MBUXシステムを通じて音声で室内温度調節、サンルーフの改廃などが可能で、仮想現実、ナビゲーションを使用することもいるのが特徴だ。シードはCLAより静かな室内をした姿だ。既存のシードと同一の非対称構造のセンターペシアを適用し、インフォテインメント、空調装置の順にボタン配列を分けて使用が楽になるように作った。

 

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先に披露したプロシードには、計4つのエンジンが搭載される。138馬力を出す1.4LガソリンターボGDiエンジンと1.6Lディーゼルエンジンは 134馬力を発揮して十分なパワーを出す。性能を強調したプロシドゥ GTには201馬力の出力を出す1.6LガソリンターボGDiエンジンが搭載されて7.2秒の0-100km/h性能を記録する。変速機は6ただし手動変速機と7ただしデュアルクラッチ、変速機が組み合わされている。

 

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