侍ジャパン、韓国を下して10年ぶりの世界一!山田が逆転3ラン!


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野球ジャーナリスト横尾弘一によると

プロ選手が出場するようになって注目された野球の国際大会では、本来の実力以上に普段とは異なる環境への対応力が勝敗を左右する。

自身も現役時代の2008年に、北京五輪でそのことを実感している日本代表の稲葉篤紀監督は、その対応力を踏まえた選手選考で世界一の座を奪還したと言っていい。


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特に四番を任せた鈴木誠也は、プロ2年目の2014年に21Uワールドカップに出場してから、海外の球場や外国人球審のバラつくストライク・ゾーンにも高い適応力を見せており、ペナントレースの疲れが残る今大会でも、変に力まず抜群の安定感を示した。日本にも、鈴木のように国際大会に適応できる若手が増えており、いよいよ来年に迫った東京五輪でも金メダルへの期待が高まる。

 

 

前回大会の逆転負けを覚えていたので最後までどうなるか分からない緊迫した試合でした。

序盤の3失点でまた嫌な流れでどうなるだろかと不安でしたが直ぐに得点を取り返したのが大きかった。

稲葉監督の人柄と選手、コーチ、スタッフ、観客の皆さん含めたファンが一丸となってサムライJAPANがやってくれました。

鈴木選手の勝負強さや4番としての仕事をしっかりとやってくれたのと山田選手が昨日から本調子を取り戻してここ一番でしっかりと仕事をしてくれましたね。

WBCでもイチロー選手が不振でしたが決勝でチームを助けた事がありましたが稲葉監督は山田選手を信じて起用したのが今日に繋がったと思います。

松田選手の試合前の盛り上げ方もチームの緊張を和らげてくれましたね。
また観客の皆さんの応援の声はテレビ越しでもとてつもない威力で選手達を助けたと思います。

中川、甲斐野、山本、山崎のリレーも完璧てした!


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